練馬区議会委員 練馬区議会 公明党

宮原(みやはら) よしひこ Miyahara Yoshihiko

誠実!スピード!実行力! ―「ひとりの声を 皆さまのために」

練馬区議会公明党の推進で18年度実施へ!

1、学校の安全安心対策を充実します!  

全小学校3年生までに防犯ブザーストラップを配布します。

(小中学生全員に防犯ブザーを配布しました。その効果をより一層高めるために、ランドセル前面の肩掛けベルトに防犯ブザーを吊り下げることが出来るストラップを小学校3年生までに配布)

〇小学校周辺パトロールの強化と防犯教室を実施します。

〇区立全小中学校へ防犯カメラを設置します。

昨年末公明党練馬総支部では、児童の通学の安全確保のために児童がさまざまな暴力、犯罪から心身を守る点から、区内全小学校69校に対して安全総点検を行い、平成18年2月2日に区長・教育長に児童生徒の安全対策を要望いたしました。その結果平成18年度予算に、様々な児童生徒の安全対策が盛り込まれました。

2、子育て支援を充実します!

〇小学校6年までの入院費の無料化を行います。

現在小学校就学前までの医療費は、すべて無料です。18年4月以降は、公明党の強い要望で「子ども医療費助成」としてさらに小学校6年生までの入院費についても無料化になります。

〇第3子誕生祝金20万円を支給します。(23区で初めて)

練馬区に1年以上在住する家庭で、第3子以降が誕生した場合、新生児1人につき誕生祝金20万円を支給します。所得制限はありません。

〇特定不妊治療費の助成

子どもが欲しいと望んでも不妊に悩み不妊治療を受ける夫婦の方々に東京都の助成金10万円に区独自で最大5万円を上乗せし治療費助成を行う。

3、民間建築物耐震診断助成の充実!

〇練馬区は、昭和56年5月以前に建築確認を受けた民間建物(戸建ての木造住宅を含む)耐震診断調査の助成を行います

1、戸建て住宅への耐震調査の助成 助成限度額7万円 助成率は3分の2
2、マンション・共同住宅・事業所(中小企業) 助成限度額50万円 助成率3分の2

3、公共的施設(私立幼稚園・私立保育園・など)

助成限度額50万円 助成率3分の

4、総合的花粉症対策を実施します! (東京都予算)

首都圏では約4人に1人が花粉症に苦しんでいることから、予算を4億円から34億円に増額をして、都独自の予防・治療対策、花粉発生源対策に取り組みます。

〇根本治療方法の臨床研究の実施、花粉症患者実態調査を実施し対策に活用、花粉自動測定・予報システムを導入し花粉情報を提供

〇長期的な花粉発生源対策として、多摩地域からのスギ花粉量を10年間で2割削減します。

5、全出張所に自動交付機を設置しサービスの拡充

出張所は、行政サービスを提供する地域の身近な窓口です。区は、出張所の事務の効率化を図るとともにサービス向上を目指します。

〇平成1810月に自動交付機を設置し、待ち時間の短縮と発行手数料の引き下げをします。導入当初は、住民票・印鑑証明の発行です。

194月から、自動交付機の取扱時間を平日夜間、土・日・祝休日へ拡大します

20年から他の区立施設や、駅・コンビニなどへ設置を拡大します。

6、NHKのど自慢大会が、練馬区で開催決定

練馬区は、来年、板橋区から分離・独立して60周年になります。
平成19年3月25日に、練馬文化センターでの開催が決定しました。
出場希望者・観客募集は、3ヶ月前の予定です。

7、仮称豊玉・中村地域交流スポーツセンターの建設工事が18年の8月から始まります

区内7館目の地域体育館として仮称豊玉・中村地域スポーツセンターの施設整備が行われます。
平成18年8月に工事着手し平成20年11月開館予定です。
スポーツのための利用はもとより、集会やイベントなど文化活動にも利用できるようにして地域交流機能の充実を図っています。

1F エントランスホール・温水プール

地下 多目的アリーナ・多目的トレーニング室

2F サブアリーナー・多目的会議室

屋上 屋上緑化ソラーパネル


8、仮称南田中図書館の建設が決定

区民の生涯学習を推進し、広く文字・活字文化が楽しめるよう、12館目の区立図書館として建設し、平成21年度の開館を目指します。

9、「校庭の芝生化」「屋上緑化」を推進します

平成18年度に屋上緑化・校庭の芝生化を4みどりのカーテンなどを3校行います。

これまでに練馬区は屋上緑化を2校、校庭の芝生化を5校推進してきました。


22年度までに屋上緑化・校庭の芝生化を27校、みどりのカーテンを18校の目標です。

10、江古田駅をバリアフリーに改築し駅周辺のまちづくりを推進します(当初予算2927万円)

スケジュール

平成17年度  江古田駅周辺整備構想案の策定
平成18年度  測量、駅舎および自由通路などの基本計画作成
平成19年度  駅舎および自由通路などの実施設計
平成20〜22年度  駅舎改築および自由通路設置工事
           駅前広場および歩行者空間などの整備工事


11、集中豪雨による都市型水害に対し緊急重点水防対策事業を実施します


@    24000ヶ所の雨水浸透枡の清掃を行い、雨水の地下浸透を促進します。
A    集水ますを300ヶ所増設します。
B    ます蓋を5000ヶ所グレーチングふた(網ふた)にとりかえます。
C    雨量計を2ヶ所新たに設置し局地的集中豪雨の監視システムを強化します。

12、生活道路(裏通り)の危険カ所の安全対策を行います

事業内容
@ 交差点内に赤色滑り止め舗装
A   横断歩道停止線前の赤色滑り止め舗装
B    夜間発光点滅鋲の設置

練馬区では幹線道路の混雑を回ひし、裏通りに進入する車両が多い。このため裏通りでは出会い頭の交通事故が多発している。裏通りの交通事故を防ぐために安全対策を図ります。

13、練馬区の環境基本条例を制定し、環境都市練馬区宣言を行います

平成18年8月1日環境都市練馬区宣言記念式典を開催します(予定)平成18年8月〜環境都市宣言プレートの設置(練馬区は非核都市宣言、交通安全都市宣言、健康都市宣言に続き4番目の宣言です)

地球温暖化防止のため新エネルギー導入促進事業を行います

自己の居住する区内の住宅に太陽光発電設備を設置する時に費用の一部を補助します。
1件当たり最大15万円


14、365日準夜間の小児初期救急医療を日大光が丘病院と順天堂練馬病院に医療委託し拡充します

近年、小児科医師不足の一方で、小児救急医療への需要は増加し続けておりその90%以上は軽症患者です。そこで区は、「夜間救急こどもクリニック」に加え、日大光が丘病院と順天堂大練馬病院の区内2大学病院で実施し小児初期救急の診療体制を確保します。これにより地域医療の充実を図るとともに安心して子育てが出来る環境を整備します。

〇入院を要さない程度の軽症の小児救急患者

毎日、準夜の午後5時〜午後10時

15、大腸がん検診の充実について

近年死亡者数が著しく増加している大腸がんの検診については、早急に取り組む必要があるため、基本健康診査に組み入れ同時実施することにより受診率の向上を図ります。(一部自己負担あり) 

16、【交通不便地域の解消】福祉コミミュニティバスの拡充

福祉園バスを有効活用して、高齢者・障害者を対象に区内中核病院への送迎が2路線から3路線に拡充されます。ルートについては検討中です。

(2006.03.17up)


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