練馬区議会委員 練馬区議会 公明党

宮原(みやはら) よしひこ Miyahara Yoshihiko

誠実!スピード!実行力! ―「ひとりの声を 皆さまのために」

【2006年のページ】
2006年12月23日(土)公明党青年局のみなさんと街頭で署名活動
「携帯電話の電話料金の定額・IT化の推進化を求める署名」を行いました。

2006年12月23日(土)練馬総合病院開設式
練馬総合病院の移転に伴い開設式がおこなわれ、私も参加させていただきました。

2006年12月18日(月)東京都に署名を提出
東京都都庁にて「千川通りの改善を求める署名」を提出しました。

2006年11月6日(月)学校での「いじめ」を根絶する要望書を区長、教育長に提出しました。
学校内のいじめが原因で、自殺するという深刻な問題が相次いで明らかになり、いじめ対策の必要性が改めて叫ばれています。いじめで将来ある命が奪われる悲劇は絶対になくさなければなりません。
そこで練馬区議会公明党は志村豊志郎練馬区長、薗部俊介教育長に対して下記の項目の要望書を提出しました。

1. 全公立中学校に配置されているスクールカウンセラーの小学校への拡充を図られたい。
2. いじめの早期発見・早期対応へ、教育委員会の相談機関を核とし、教育センター・児童相談所・子ども家庭支援センター等とのネットワークを構築されたい。
3. いじめ防止に関する校内委員会の設置とともに、教員の資質向上への取り組み策を構築されたい。

【教育長より】 「いじめに対する対策を図ってまいります。  現在アンケートなどを行い対応している。  今後教員には小さなサインを見逃さないように徹底していきたい。」

2006年10月21日(土)豊玉中村地域交流スポーツセンター
豊玉中村地域交流スポーツセンター建設工事がはじまりました。

2006年10月21日(土)集中豪雨の対策のための工事
豊玉南の集中豪雨の対策のための工事がはじまりました。
私はこの問題解決のために全力をつくしました。

2006年10月15日(日)防災訓練
開進第4小学校で防災訓練を行いました。
ADEの使い方も教えていただきました。

2006年10月15日(日)江古田北口商店街のまつり
江古田北口商店街のまつりが行われました。
商店街の団結で本当に活気のあるまつりになりました。
また、バザーによる、収入を社会福祉協議会に寄付を行なうという事で大変すばらしいと思いました。

2006年10月15日(日)練馬まつり
毎年盛大になり、良いことだと思います。

2006年10月14日(土)公明党東京都本部大会
公明党東京都本部大会が13:30より日本青年館で新たな出発がされました。
東京都本部代表に山口なつおが新任されました。



2006年10月13日(金)定例会最終日/北朝鮮の核実験に対する抗議文を決議
第3回定例会が終了しました。
平成17年度の決算も審議され承認されました。
決算での我が会派の意見を添付いたします。

最終日、北朝鮮の核実験に対して抗議する議員決議案に対して、生活者ネットワーク(橋本、山本、吉川)片野、池尻、藤野、6人の議員は、賛成をしませんでした。
私には全く理解できません。

2006年10月12日(木)平成19年度練馬区予算に対する要望書
練馬区長に平成19年度予算に対しての予算要望を行いました。
私は政調会長を会派内でおおせつかっておりますので、代表で区長に要望書をお渡しいたしました。
各種団体より40団体の要望であります。


2006年10月7日(土)まちづくりのセミナーを開催
練馬区役所地下一階多目的ホールでまちづくりのセミナーを開催いたしました。
「安心・安全のまちずくりを皆さんで考えてみませんか」と題して練馬区役所東部地域まちづくり宮下課長、江古田駅のバリアフリーと駅周辺のまちづくえいについて、また、練馬警察の生活安全課の瓦井係長が講演をしてくださいました。
大変有意義な会合となりました。
豊玉地域がひったくりが練馬区でも一番多いとのこと、地域の安全について今後ともがんばって参ります。
また、犯罪件数は23区のなかでは4番目に多い区となっておりますが、17年度では前年度より14%犯罪が減少しております。
これも、地域の防犯パトロールと練馬区、警察が一体となって取り組んだ結果であります。

江古田駅周辺のまちづくりについても、今後文化芸術の拠点となるような、まちづくりをしていただきたいとの要望がありました。
2006年9月30日(土)第6回公明党全国大会
公明党は9月30日、東京・千代田区で第6回党全国大会を開き、太田昭宏代表を選出しました。
あわせて浜四津敏子代表代行、北側一雄幹事長ら本部役員が指名・承認され、「新しい公明党」が勇躍スタートしました。

太田代表はあいさつのなかで、
「闘う人間主義」「生活現場主義」を掲げ、「『人が輝く社会』の実現をめざす」と強調し、「来年の統一地方選、参院選に断じて勝利しよう」と呼び掛けました。
明年に向けて私も頑張ります。



2006年9月21日(木)「区民と区長のつどい」が開催されます
平成18年11月6日(月)から11月11日(土)にかけて開催される「区民と区長のつどい」の概要が発表になりました。「区民と区長のつどい」は、区が直面している課題についてテーマを設け、区長が直接区民の皆さまと語り合い、ご意見・ご提案をお伺いするものです。寄せられたご意見・ご提案は、施策などに生かしていきます。
今回のテーマは「都市農業と農地について〜都市生活にうるおいとゆとりを〜」です。


2006年9月14日(木)練馬区議会第4回定例会が始まりました
平成18年練馬区議会第3回定例会が始まりました。
10月13日までの30日間の会期日程で行われます。決算特別委員会も行われる重要な定例会になります。
・提出議案
・一般質問の概要
・議会日程
・傍聴の案内
・請願(陳情)の案内

2006年8月25日(木)公明党東京都本部・夏季議員研修会に参加
公明党東京都本部の夏季議員研修会が浜四津敏子代表代行、太田昭宏幹事長代行が出席し開催され、私も参加いたしました。
北側一雄国土交通相、山口なつお都本部代表、遠山清彦参議院議員をはじめ多数の国会議員の皆さんも参加されました。
あいさつした浜四津代表は「何のために公明党が結成されたのか、その立党精神を今一度確認しあいながら公明党議員の使命を果たさねばならない」と訴え現場の声に真摯に耳を傾けながら来年の政治決戦の大勝利を呼びかけました。
山口なつお都本部代表は「断じて勝ち抜く!東京が全国を牽引する戦いを」と力強く訴えました。

研修会では社会保障制度改革に伴う負担増の問題について研鑽、活発な質疑応答を行ないました。

私も明年に向けて新たな決意でがんばります。

2006年6月2日(金)区長に緊急要望「区立小中学校の早期耐震化を!」 
練馬区議会公明党は区立小中学校の早期耐震化を求める緊急要望を志村区長と薗部教育長に提出しました。
練馬区内の学校施設の耐震化率は54.7%であり、東京23区の中でも大変遅れている状況に対して、区民の生命を守るために一刻も早く耐震化を行い、安全を守る対策を講じるよう緊急要望致しました。
区長より「改修計画を前倒ししてでも早期に耐震改修していきます」との話がありました。

2006年5月24日(水)公明党練馬総支部党員大会が開催 
新装なりました練馬文化センター大ホールにおいて、来年の区議会議員選挙、参議院議員選挙の大勝利に向けての党員大会が1500名の参加者のもと盛大に行なわれました。
練馬混声合唱団の合唱、遠山清彦参議院議員の挨拶、石川総支部長の挨拶のあと来賓の冬柴幹事長の講演があり、連立与党として国政における公明党の役割や医療制度改革等について低所得者の減免など公明党の主張が全て取り入れられたこと、憲法改正についても公明党は加憲の立場で国民の不安を解消する戦いをしている、また歳入歳出一体改革で財政再建は国民のためであり、人口減少社会でも経済が活力を維持できるよう「新たな成長戦略」の策定、実行が不可欠であると力説しました。

2006年5月22日(月)東京議員総会が開催 
午前10時から私学会館で公明党東京都本部議員総会が開催されました。
来年の統一地方選挙、参議院選挙に向けての出発の会合であります。
山口那津男参議院議員、遠山清彦参議院議員の挨拶のあと、浜四津代表代行からは、公明党結党精神を忘れず団結第一で生涯歩んでいこう、民衆とともに歩む政治家となり、大衆とともに語り、大衆とともに戦い、大衆のために戦い、大衆の中に死んでいく戦いをしていこうとの挨拶がありました。

太田幹事長代行からは、公明党の創立者に心を合わせ、異体同心で戦い抜こう、神崎代表からは、国会での重要法案等の国政報告とともに来年に向けての大勝利のために死にものぐるいで戦うとともに、竹入、矢野の裏切りに断固鉄槌を下していこうとの挨拶がありました。

2006年5月18日(木) 町会連合会
練馬区町会連合会の会合に参加しました。

2006年5月3日(祝) 憲法記念日
公明党練馬総支部として11:15より練馬駅南口で街頭演説会を行いました。
日本における歴史を踏まえ、時代状況が変化するなかで、国のかたち、ありかたを決める根本のルールである憲法がどうあるべきかについて、公明党は、憲法の三原則を堅く守り、9条1項「戦争放棄」および2項「戦力不保持」を堅持しその上で、時代の進展に伴ってさらに必要なものがあるならば、「それを加えて今の憲法を補うべきだ」という、いわゆる「加憲」の立場をとっております。

もちろん公明党は、憲法を議論するときには、「国民主権をより明確にする」「国の安全保障を堅固なものにしつつ、国際貢献を進める」「人権を確立する」「環境を重視する」「地方分権を確立する」という未来志向の視点を必ずもつべきであると考えています。
公明党は、党内でさらに議論を深め、活発に議論させて頂きながら、具体的な「加憲案」のとりまとめを目指してまいります。

2006年4月29日(日) 加藤亜起子さんの展示会
加藤亜起子さんの展示会にお伺いしました。
本当に努力されていて、みごとに繊細な花、と植物の絵を色鉛筆で描いてあります。
また、日本画の大家、平山郁夫先生の版画を手掛けているスタッフとの縁があり加藤亜起子さんの作品を版画により見事に表現されております。
すごく感動しました。
2006年4月29日(日) 第11回つつじまつり
第11回つつじまつりに参加しました。
練馬区の花はつつじであります。
練馬文化センター前の平成つつじ公園にはなんと600種類ものつつじが植えられています。
今がとても見ごろですので是非見てください。
今後宇宙つつじも植えられる予定です。
2006年4月2日(日) 防災訓練
小竹小学校で小竹町会の防災訓練をうけました。
■炊き出し訓練 ■1.5トンの重さのもを引き上げる
■起震車 ■消火訓練
■プールの水を飲めるようにする機械 ■発電機
■応急手当 ■防災本部
2006年3月27日(月) 
公民館前の桜です。


2006年3月23日(木) 環状8号線を視察
環境まちづくり委員会で環状8号線の視察に行きました。

環八は昭和21年に計画された歴史のある道路です。

現在のイヨギトンネル〜目白通りまで(4.4km)と練馬北町陸橋の工事区間(2km)さらに板橋側の工事が完了すれば全長44.2kmの環状8号線がすべて完成することになります。

本年(18年)の5月には完成する予定で、大きなイベントが開催されるとの事であります。
どうぞご期待下さい。

現在65000台(1日)の交通量が4割減し、40000台(1日)になることが予想され、交通がスムーズになり、大きな経済効果も期待されます。
2006年3月17日(金) 
練馬区役所公明党控室にて撮影しました。


2006年2月14日(火) 環境まちづくり委員会で視察を行いました
1、千川上水
今年18年4月1日より千川上水が国より練馬区に移管される事になりました。
今後は練馬区で管理をしていかなければなりません。
どのように自然を守り、区民の憩いの場として行くかが今後の課題です。
1日6500トンの水(多摩川上流水再生センターより2次処理水を更にろ過した水)が流れ鯉も何匹も泳いでいてとてもきれいでありました。大事なこの環境をいつまでも、守っていきたいです。
2、東大泉7丁目50番の保護樹林
平成18年1月11日、練馬区が保護樹林に指定していた土地を買取りみどりを守りました。
買取り面積は2159u(石庭街かどの森と合わせて2505u)です。
練馬区がこの土地を買わなければ、大事なみどりの屋敷林がなくなり木が伐採されマンションになっておりました。
平成17年10月21日にこの委員会で保護樹林の保全に関する陳情を採択しました。
全国的にみても都市部でははじめてのケースであります。
樹齢数百年のケヤキの木もあり、かけがえの緑を今後守っていかなければなりません。
2006年2月8日(水) 公明党練馬総支部地区委員研修会
PM7:00から石神井区民交流センターにて公明党練馬総支部地区委員研修会が開催されました。
坂口前厚生労働大臣をお招きし、現在検討されている、医療改革についての講演がありました。
今後の高齢社会に対して、医療費の増加による制度の存続をどのように改革するのか大事な問題であります。
2006年2月4日(水) 中学生意見発表大会に出席させていただきました
練馬区青少年育成第一地区委員会主催で職員研修所で午後2時より第14回の中学生意見発表大会が行われました。

1、日韓のつながり 豊玉中 松本七海さん(2年生)
2、言葉の大切さ 豊玉第二中 押尾翔太さん(2年生)
3、戦争について 開進第二中 嶋津千沙輝さん (1年生)
4、震災への備え 豊玉中 金子翔太さん(2年生)
5、同情と優しさ 豊玉第二中 大村里沙さん(2年生)
6、大切なことを教えてくれる場所 開進第二中 石川亮佑さん(2年生)
7、図書館にもっと本を 豊玉中 五十嵐美希さん(2年生)
8、ありがとうのキモチ 豊玉第二中 左座愛里沙さん(2年生)
9、「地球温暖化」〜私たちにできること 開進第二中 小泉由佳里さん(3年生)

9人の皆さんより発表がありました。
それぞれのテーマにおいて本当に真剣に深く考えており、感動いたしました。
深く受け止めさせていただきます。
最後に練馬区教育委員会委員長 林 清様より講評をいただきました。
2006年2月2日(木) 小学校登下校時にたいする安全対策の緊急要望を区長、教育長に提出しました
練馬区議会公明党は12人の議員と石川都議会議員とともに、昨年の小学校児童の殺害事件を契機に区立の全小学校69校にお伺いし、特に登下校時の安全対策についての聞き取り調査を行いました。
この調査を基に安全対策の要望をまとめ、志村区長、薗部教育長に提出しました。
学校の安全安心対策の要望書

公明党は、安心で安全の社会を政策のどまん中にすえて、あらゆる分野において取り組んでおります。
特に昨年より小学校の児童の殺傷事件が起こり、登下校時の安全対策が急務であります。
この度、公明党練馬総支部は平成17年12月から18年1月にかけて全区立小学校69校を訪問させていただき、校長、副校長より、学校の安全対策に対する切実な声を伺ってまいりました。特に最重要と思われる項目をまとめさせて頂き、以下要望致します。
尚、各小学校から寄せられた項目については、現場における安全対策の課題、要望ですので、優先的に取り組まれますようお願い申し上げます。

平成18年2月2日 公明党練馬総支部 
練馬区議会公明党 幹事長山田哲丸

練馬区長 志村豊志郎殿
練馬区教育長 薗部俊介殿

1、要望のある学校には、校門に防犯カメラ、オートロックを設置されたい。
2、町会、老人会、シルバーボランティアなどの方々に働きかけ、登下校時の児童見守りネットワークにより安全確保を図られたい。
3、防犯ブザーの不携帯をなくすため、いつでも携帯できるストラップを、児童に配布されたい。
4、各学校単位で、PTA、警察、町会をまきこんだ安全協議会の設置をされたい。
5、わんわんパトロール等へのゼッケン、腕章、ステッカー等を貸与し地域支援をされたい。

区長からは
・大事な要望であり、できる限りの安全対策を取りたい。
・公明党が常に現場に入り現場の声を聞き、行政の手の届かない所まで細かい調査をしていただいたことに感謝する。
との返事を頂きました。

2006年2月1日(水) 公明党練馬総支部賀詞交歓会(京王プラザホテル)
あいにくの雨の中たくさんの方が参加されて盛会に行われました。
なお来賓として山口なつお東京都本部代表、小池百合子環境大臣、菅原代議士、志村練馬区長がお祝いに駆けつけ挨拶をされました。
小池環相は、ふろしきを取り出し包装紙やレジ袋と違って何度でも再利用でき、収納に場所をとらない、ふろしきこそが物を大切にする日本の文化。国会で容器包装リサイクル法の改正に向けた議論が進む中、ふろしきの素晴らしさが再確認されていると話されました。
2006年1月13日(金) 公明党東京都本部・賀詞交換会に出席しました
公明党の神崎武法代表、浜四津敏子代表代行、太田昭宏幹事長代行をはじめ、自民党幹事長や石原東京都知事など各界から多数の来賓が出席しました。

少子化対策では公明党が真価を発揮し具体的な政策を実現しております。神崎代表からは「3月をめどに『少子化社会トータルプラン』の策定に取り組む」ことが示されました。

今年も我が地域から拡大の波を起してまいります。

2006年1月9日(月) 練馬区成人のつどいに参加しました

としまえんの特設会場で「練馬区成人のつどい」が開催されました。
新しく成人になられた皆様の益々の御活躍を心より念願しております。
成人のつどいに先立ち、練馬区議会公明党の街頭アピールをさせていただきました。
@携帯電話番号ポータビリティ制度の実現
皆様に御協力いただき2003年9月に行った1000万人署名が後押しとなって2005年11月から導入されることになりました。御協力に改めて御礼申し上げました。
A女性専用車輌導入の推進
公明党青年局が昨年から行ってきました約20万人の署名が追い風となり、女性専用車輌の導入が一気に進みました。今後もラッシュ時や深夜時間帯での導入を推進してまいります。
B若者自立塾の拡充
若者自立塾とはニートと呼ばれる若者が3ケ月間の合宿生活を通じて、生活訓練や労働体験を行うもの。昨年、全国20ケ所でスタートしました。今後も増やしてまいります。


2006年1月6日(金) 練馬区賀詞交換会に出席しました
小池ゆりこ環境大臣も参加してくださり、志村区長、石川都議会議員、秋山様と写りました。

2006年1月4日(木) 本年初めての街頭演説を行いました
急速に進む少子高齢社会に向けた対策を全力でとる。
公明党が以前より主張していた
児童手当の拡充が本年4月から支給対象を小学校3年生から6年生に広げることが決まりました。
さらに所得制限の緩和により、支給対象世帯を全世帯の85%から90%に引き上げられ、
1310万人の児童がこの手当てを受けることができます。
公明党が連立政権入りしてから児童手当が7年で5.4倍ふえたと評価されています。

昨年小学校の児童が殺傷される痛ましい事件がおきました。私たち公明党は練馬区の全区立小学校69校の安全の実態調査を行い
子供の登下校時の安全対策について新年度予算委に盛り込むよう要望してまいります。

耐震診断・耐震補強工事に助成を!

安心安全の社会の基本のひとつとして地震に強い社会造りに全力で取り組んできました。日本はどこで地震が起きてもおかしくありません。しかし阪神淡路大震災で亡くなられた8割以上の方は倒壊した建物等の圧死でした。公明党はマニフェストでも「地震減災・建物倒壊ゼロ作戦」を提言しました。耐震強化された1981年以前に建てられた耐震に不安がある1150万戸のうち今後10年で700万戸、2020年までに耐震化率100%を目指します。


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