練馬区議会委員 練馬区議会 公明党

宮原(みやはら) よしひこ Miyahara Yoshihiko

誠実!スピード!実行力! ―「ひとりの声を 皆さまのために」

■平成18年第4回定例会 一般質問 →議会報告トップに戻る

 練馬区独立60周年記念事業についてお伺いいたします。
 練馬区は昭和22年に板橋区より分離独立し東京23区のなかで23番目の区となり、来年で独立60周年を向かえる事となります。
 現在、練馬区の人口は70万人にせまり、23区の中でも世田谷に次ぐ大きな区となりました。この間、福祉、環境、教育とあらゆる分野に力をいれ、23区の中でもトップクラスの行政サービスの充実を図ってまいりました。
そこで独立60周年を迎えるにあたり、いくつかの提案を含めて質問いたします。
現在独立60周年記念事業として、ねりまアニメイベント、健康づくり推進キャンペーン事業、ふるさと練馬まつりなど50の記念事業案がだされています。
 様々なアイデアを工夫しながら取り組まれる事は良いことであると思いますが、是非この中でメインとなるイベント事業を展開すべきと考えますが、区としてはどのようにお考えでしょうか。
私は、練馬まつりを最大のイベントとして、練馬駅より会場である練馬総合グランド場までの各種団体のパレードを開催すべきであると思いますが如何でしょうか。中学校、高校のブラスバンド、鼓笛隊などのパレード、また恒例である東京農大の大根おどり、サンバカーニバルなど、にぎやかなパレードで60周年をお祝いする行事として頂きたいと思います。更に60周年記念マラソンも提案いたしますが、お考えをお伺い致します。
 平成19年2月には実行委員会を設置し、進めていく事になっておりますが、是非この実行委員会に多くの若い人の意見を取り入れ反映されるよう要望いたします。そして、新時代の練馬を開く60周年となるよう切に望むものであります。 お考えをお伺い致します。
現在各自治体では様々な工夫をこらして、地域活性化に努められております。長野県下条村では、地域の活性化を目指して、地元商工会の有志が発案した「地域戦隊カッセイカマン」が様々なイベントに登場し、不況を吹き飛ばす地域の盛り上げに取り組まれております。今後CDやキャラクターグッツの商品化を目指しております。今年の8月には全国の地域活性化ヒーローが集まり大きなイベントを開催し大変盛り上がりました。
また愛知県、豊橋市では、市制100周年を、自然環境をはじめ教育、文化、産業、行政などの全ての人の人間環境を見直し、次代に継承すべき豊橋らしさを再発見するチャンスととらへ次の100年に向けた新たな出発と位置づけました。そして様々な記念イベントに取り組み、ポスター、パンフレット、シンボルマーク、ロゴマーク、マスコットや記念グッツ、コマーシャル、新聞広告等の広報宣伝事業にも力を入れ、市制100周年記念映画も作られました。
 私は前例を参考にして、練馬区独立60周年を記念し、練馬区のイメージキャラクターをつくり全国に発信すべきと考えます。たとえば、練馬まつりのキャラクターイメージ大根の「だいくん」「ねねちゃん」または練馬のアニメキャラクターなどのように、練馬のイメージにぴったりなキャラクターをつくり各種イベント、商店街の活性化に盛り上げていくべきと考えます。
またぬいぐるみ、キャラクターグッツなどを販売すれば、練馬の収益に貢献できるとおもいます。区のお考えをお伺いいたします。
言うまでもなく練馬区ダイコンは全国にその名前がとどろき渡っております。この独立60周年の佳節の中で全国で特徴ある大根を栽培している自治体に呼びかけをして、練馬区内に一同に会して、全国ダイコンサミットの開催を提案いたします。
関係理事者の答弁を求めます。
 また独立60周年を記念した練馬にゆかりのあるアニメ映画の開催、文化芸術の催し物等を大々的に開催すべきと提案いたしますが、お考えをお伺いいたします。

Copyright (C) 2006-2007 宮原よしひこ All Rights Reserved.