練馬区議会委員 練馬区議会 公明党

宮原(みやはら) よしひこ Miyahara Yoshihiko

誠実!スピード!実行力! ―「ひとりの声を 皆さまのために」


 平成20年第3回定例会 決算特別委員会 →議会報告トップに戻る
平成20年度第3回定例会での決算特別委員会で公明党が提案、勝ち取った事項をご報告いたします。

【災害対策】について
1. 災害時には、災害要援護者リストを関係機関提供し災害要援護者の安全をまもる準備を早急に進めるべきである。
2. 階段用避難車設置の事業を高齢者の多い4階建て住宅にも貸し出しを。
3. 高層マンション対策として、備蓄ボックスの貸与や、エレベーターに閉じ込められた時の応急対策として、簡易トイレ・懐中電灯などが入ったエレベーター専用キャビネットの支給。

【防犯・防災活】について
1. 防犯・防災活動実施団体に対する講習会等と実施団体に支給するパトロール用品に腕章の支給。
2. 振り込め詐欺の犯罪件数が増えているので、各部との連携を密にして犯罪の撲滅を図り、積極的に出前講座の実施を。

【練馬駅北口区有地活用】について
1. 練馬駅周辺の文化センターや平成つつじ公園等と一体的にコンセプトを明確にし、総合的な開発の推進を。また、賑わいや人が集まるとの視点から、若者が集まれる場所の確保や、練馬の魅力をアピールするアニメの施設を設置すべきである。

【文化芸術施策】について
1. 文化芸術施策の再構築を図るために有識者会議に若者や若手芸術家の意見を広く取り入れるよう要望。
また、若手芸術家や意欲のあるアーティストを支援する制度を構築。さらに音楽や演劇など、24時間365日低料金で利用できる練習場の設置を。

【産業経済費】について
1. 練馬区をアニメ産業の世界的な一大拠点にするべく、ふさわしい場所を選定し民間事業者・区内大学などの協力を得て練馬区だけにとどまらず、東京都や国とも連携し斬新的な取り組みを要望。
2. 商店街活性化のために専門コンサルタントの派遣など積極的に支援を。
3. 練馬の農地保全に対して、連携組織を通して積極的に取り組を。
4. 税の収納については、クレジットカードを利用した納付の導入を。
5. 自動交付機での取り扱い書類の拡充と共に、身近な駅等への増設を。


【健康・福祉費】について
1. 区民に広く内部障害の周知、ハートプラスマークの普及を図られたい。また、バス、電車等の公共交通の管理者に普及を。
2. 水痘の予防接種に公費負担の実施を。
3. 区の西部地域に、高度医療の新病院の設置を。
4. 日大光が丘病院に対して区が支援をし、マンモグラフィー健診を継続実施を。
5. 女性の更年期相談を常設されたい。また、3月の女性の健康週間の取り組みを。
6. 健康相談所に「女性の健康相談センター」の看板を掲げ広くアピールを。
7. 女性専用の「健康パスポート」の発行を。
8. 喜寿の敬老祝い品を。
9. 高齢者いきいき健康券を21年度以降も継続されると共に、増額もされたい。また、メニューに「区内共通商品券」「食のほっとサロンの介護的事業」また、庭の湯で「利用時のレンタル水着代を含める」「回数券への助成」「平日限定利用券2回分」を加えられたい。
10. 一人暮らし高齢者等の住宅困窮者に対する住宅施策として、高齢者に対するきめ細やかな住宅の相談、情報提供など周知徹底し、希望する方に「葬儀の執行」「残存家財の撤去支援」事業を。
11. 歯周病が現われやすい40代、50代の歯科検診を、5年毎に実施を。
12. 歯科医療についても、安心安全な医療体制を確立させるために入院設備を備えた専門外来の設置を。

【子育て支援】について
1. 子育て支援の更なる拡充のため、第3子以降の保育料を無料化に。
2. 「赤ちゃんの駅」を全区立施設に早期に設置を。
3. 全小学校に、放課後子どもプランを推進し待機児童を解消されたい。
4. 各家庭のライフサイクル・ライフプランに応じた情報提供、相談体制を作り、保護者のニーズに合ったきめ細やかな子育てプランを作成支援を。

【環境問題】について
1. 古布の回収を身近な集積所でも実施。
2. 生ゴミ処理機への助成制度を周知強化し、事業の拡充を。
3. 不用になった油の回収拠点を拡大し区内での資源化のための設備を設置を。
4. アスベストがある民間建築物のアスベスト除去等の指導の強化・徹底を図られたい。
5. 区民のリサイクル意欲を高めるためにも、罰則を盛り込んだ古紙持ち去りを禁止する条例改正を行うと共に、古紙持ち去り防止パトロールを引き続き行い、資源回収による収入を増やされたい。


【まちづくり】について
1. 西武新宿線立体交差事業の早期実現に向けて全力で取り組を。
2. 交通空白地域改善のため狭隘道路拡幅や交差点局所改修を。
3. 練馬区耐震改修計画の平成27年度までに耐震化率90%を達成するために、耐震診断、耐震改修工事の促進を。
4. ゲリラ豪雨対策として、更なる取り組みを。
5. 中学校での交通安全教室を開催を。
6. 小学校の新入生用のランドセルカバーに「防犯ブザー携帯中」との表示を。

【教育】について
1. 学校から迅速かつ確実に一斉に連絡するITを活用した「子ども安全連絡網」の導入を。
2. インターネットの安心安全な利用を促進するために、児童、生徒、保護者や区民に対して講習会や印刷物等で「フィルタリングの普及」「情報モラル教育の推進」を。
3. 区立体育館改修時には、フットサル用ネットを設置を。
4. 光が丘体育館の開館時間を延長。
5. 部活動について外部指導員の活用ができるよう人材バンクなどを設置。
6. 小中学校に、緊急地震速報体制を整えられたい。

【介護保険高齢者対策】について、
1. 筋力トレーニング実施については、高齢者センター、ディサービス、介護老人保健施設、体育館、サンライフ等と連携を。
2. 一般高齢者・特定高齢者・要介護高齢者が、地域で総合的に対応できる仕組みを作られたい。
3. 介護予防事業の申込みでは、基本チェックリストの改善を。
4. 高齢者対策として銭湯でのストレッチ筋力づくりができるモデル銭湯の設置を。
5. 介護保険料について、今まで激変緩和措置を受けられた方への配慮と、低所得者の方々の負担増を改善されたい。
6. 生活困難な方の介護保険料の減額措置の資格要件の金額を、生活困難者に対する自己負担額の軽減措置の資格要件の金額に引き上げられたい。
7. 介護保険料については、階層の細分化を図られたい。
8. 老老介護の支援拡充や入退院の同行介助など介護保険適応外のサービスを事業者と区が連携を密に、弾力的に改善を。
9. 既存病院の病床数の増床や新病院の確保を検討する中で、医療型の療養病床の確保を。

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