練馬区議会委員 練馬区議会 公明党

宮原(みやはら) よしひこ Miyahara Yoshihiko

誠実!スピード!実行力! ―「ひとりの声を 皆さまのために」

 主張09:駅からはじまる花いっぱい運動

 駅からはじまる花いっぱい運動についてお伺いいたします。
 私たち公明党はこの19年度予算に練馬区を花いっぱい、みどりいっぱいにするために、駅まえに花壇を設置し、地域住民と協働し、花を植え育てることにより、花とみどり溢れる環境都市練馬区を目指すことを提案させていただきました。

 さっそく練馬区は対応していただき、駅フラワーポット管理委員会を設置し本年5月21日より江古田駅、桜台駅、練馬駅、練馬高野台駅、石神井公園駅、大泉学園駅、上石神井駅、武蔵関駅、氷川台駅の9ヶ所で実施されたことを高く評価させていただきます。
このような地域の方々が参加した形で行われる駅前花壇の設置については、23区のなかでも練馬区がはじめてであるとお聞きしております。練馬区に来た人が「ほっと」するような花いっぱいで潤いのあるまちなみであり、また住んでいる練馬区民が自信をもって花とみどりに溢れる練馬区を紹介ができるよう更なる取り組みを期待するものであります。
そこで提案を含めて以下数点お伺い致します。

 すでに3月より実施された中村橋駅前の広場に設置された花壇については、障害者団体の松の実訓練作業所と地元サンツ中村橋の商店街の方々が共同して一生懸命とりくみ、すばらしい花壇ができました。
 そこで第1点目に、現在設置された駅前花壇にたいしてどの様な声が寄せられているのか、またどの様な効果が現れているのかお伺いいたします。

 第2点目に設置された駅のプランターの個数が各駅によりばらつきがありますが、少ない所については、もう少し増やせる可能があるのかお聞きいたします。
 また1年通して花を咲かせて行く事は大変な手間と、労力が必要と思います。せっかく地域の方々と協働して管理をしていただくわけでありますので、造園のプロの方に年に何回か講習を受ける機会を設けるべきと思いますが如何でしょうか。またその時に様々な花に関する相談も受けられるようにすべきと考えます。また、みどりの日などにちなんで、こちらから出向いて、駅前に花とみどりの相談所などを開設すべきと思いますが、お考えをお伺い致します。
 ともすると、プランターの中にゴミが捨てられたり、またせっかく育てた花が抜き取られたりする危険もあります。管理委員会の方々にしっかりと管理をお願い致します。

 第3点目に公共施設の花いっぱい、みどりいっぱい運動に区としてどのように考えておられるのかお伺いいたします。是非公共施設にもこの運動を広めていただきたいのであります。また公園の花壇管理についてもさらに拡大する事を要望します。御所見をお伺いいたします。

 第4点目に駅のない地域についてはどのように考えているのかお伺いいたします。
 例えば目白通り、千川通り、北園の交差点などの都道で花壇が設置できる場所があるところについては、設置できるよう東京都に積極的に働きかけられようにお願いいたします。また既に植えられているつつじなどの管理ができておらず、雑草がそのまま放置されているところもありますので、しっかりと管理するよう要望致します。千川通りなど歩行者の空間が確保されているにも関わらず、放置自転車、バイク、さらには自動車の駐車場となっている所もあります。このような対策を含めて、千川通りをフラワーロードとして推進すべきと、強く要望いたします。御所見をお伺いいたします。

 最後に駅からはじまる花いっぱい運動を今後さらに拡大するとともに、また新たに出来る道路についてもフラワーロードの計画に入れて、みどり30の計画も含めて全国に発信をしていただきたい事を強く要望いたします。お考えをお伺いいたします。


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